Perfumeが生歌であるべきかかなんてどうでもいいよ

リアルタイムでああいうエフェクトかけられるかどうかってのは技術的制約で、普通に考えて将来克服可能な範囲だろう。
こんなの↓まであるし。
http://ameblo.jp/akihikom/entry-10125345072.html

音程調整ツールを使ってるのは手段に過ぎず、やってることは位相変調系のエフェクトだよね。フェイザーフランジャーと似た音質になってるし。
パラメータ調整が自動じゃ無理なら、ミュージシャンがMIDIキーボードやボリュームペダルで制御してもいいのだし。

ダンスの都合でサビでマイクが口から離れたりするっていう話もあるけど、演奏中にサンプリングしてリピートすればいい話。
アナログディレイしかないころにブライアン・メイがギターでやってたよな、サウンド・オン・サウンド
これは、厳密な生ではないが、口パクともいえないぜ。

id:buyobuyoは醜悪だなぁ

「きっと、一人でも多くのはてサが来た方が楽しくなると思うので、ヒマな人はぜひ逝きましょう!」「あ、そうだそうだ。キャムコーダー持ってる人は、撮影してYouTubeとかにUPすればたのしいんじゃね?」「もちろん、あずまんと波長が合いそうなネット右翼の諸君もたくさん来たらさらに楽しくなると思うよ」は、ふつうに特定の授業に対する業務妨害を予期させ、実際にそういう対応がされ、あまつさえ id:toled はそれを嘘をついて突破しようとさえした。id:buyobuyoは、止めるどころか「大教室なのでもぐりこむのは簡単っすよ」。

「ただし、糾弾会みたいなのは今回はやめとこうね。」というのも、こういう中では、「一歩手前まではアリ」を含意して受け取るのは普通のことだし、「次回」以降の「糾弾会」を前提とした「穏やか」と読むことすらできる。これ、ふつうに脅迫だよね。

でもって、ここと自ドメインのブログは完全に分けて書いているんだがね。

とりあえず、id:toledとid:buyobuyoは俺の中ではキチガイ認定

「大学の講義に潜ること」と「きっと、一人でも多くのはてサが来た方が楽しくなると思うので、ヒマな人はぜひ逝きましょう!」「あ、そうだそうだ。キャムコーダー持ってる人は、撮影してYouTubeとかにUPすればたのしいんじゃね?」「もちろん、あずまんと波長が合いそうなネット右翼の諸君もたくさん来たらさらに楽しくなると思うよ」は素で全然違うよ。

ぶっちゃけ、あずまん本人が知らんところで通報されても全然不思議じゃないし。彼は「授業の分量と密度で俺の話を聞け」という意味のことを言ったかもしれないが、授業を「東浩紀は悪いのだし、そのことは指摘されるべきだけど」的な話し合いの場に提供するとは言ってないわけで。

私がおすすめする「人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる」本

ネットに時間を使いすぎると人生が破壊される。人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる良書25冊を紹介 - 分裂勘違い君劇場 by ふろむだの件なんだが、「人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる」といった本につきあう前提条件は、何よりも時間が有り余っていることだ。有り余る時間でじっくり読み込むことができるというと、中学生から高校生、せいぜい大学生ぐらい。そういう時期に読むという前提で。

まず、哲学なんだが、「わかりやすい入門書」なんかに、さっさと手を出す必要はまるでない。「人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる」ために、魂から揺さぶられる、そんなのがいい。だいたい、世の中の入門書なんて、みんな違うこと言ってるぐらい、哲学って一つの読みが正解っていうわけじゃないのだから。

とはいえ、自分で本を選んでいくには、最初は材料がなさ過ぎるという問題はあるだろう。それなら、ブックガイド的な本を選ぶといい。読みに先入観をあまり与えないだろうからね。「わかりたいあなたのための現代思想・入門」という、小阪修平志賀隆生竹田青嗣トリオの本だが、わかりやすい見取り図的な本で個々の哲学者については内容はスカスカなので、わりと向いている。最初は別冊宝島で出て、その後単行本化されてさらに文庫にもなったけれども、さすがに最近は古本でないと入手できない模様。オリジナルはフランス現代思想の視点から西欧を中心にまとめたものだけれども、日本についての続編もあって、これはどうやら文庫本では一緒になった模様。

でも最初は入門書も読まずにいきなり読むのがおすすめ。いきなりニーチェ。これ。私はリアル中2のときにいきなり「善悪の彼岸」から読んだ。岩波文庫の巻末の既刊一覧の数行の紹介文で興味を持って読んだ。魂揺さぶられまくり。まぁ、哲学というジャンルの中では「ソクラテスの弁明」とか「方法序説」が先だった気がするけれども、能動的に読んだわけじゃないしね。

ニーチェを最初に読んだころは、カミュサルトル(「実存主義とは何か」ぐらいかな。「存在と無」みたいな分量がヘビーなものには手を出さず)も読んでいた気がするので、わりと実存主義的読解。カミュサルトルの「革命か反抗か」は、わりと面白かった気がする。実存主義から外れてフランス現代思想の流れだと、 「親族の基本構造」なんかは、お勉強的には読んでもいいかも。でも心には響かないかな。ニーチェから入ると、フーコーのいろんな本とか ドゥルーズガタリの「アンチ・オイディプス」とかも興味を持つことになるのだけれども、正直、アンチ・オイディプスとかよく分からんねというか分からなくなるように書いている本なので読むこともないかも。でもフーコーは重要。影響力的にも。あと、フランス現代思想的な流れとは別に、日本という「かつての枢軸国」的には、エーリヒ・フロム「自由からの逃走」は一度読んでおくべきでしょう。

日本近代の本格的思想書というのはあんまり読んでいない気がするのだけど(日本の近現代は、なんだかんだ言って文学なのかな)、北一輝国体論及び純正社会主義」は、高校生ぐらいでぜひとも冷静に読むべき。冷静に読むには高校生ぐらいで。中二病感覚で読むものじゃない。丸山真男「日本の思想」とかは教養として必読だろうけれども、「人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる」というのとはちょっと違うだろうね。日本という国の性質を考えるのには三一書房の「天皇制論集」というのもおすすめだけれども、さすがにこれは一般的には賞味期限切れかも。

…とか、ズラズラと書いてみたけれども、本が「人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる」かなんて、所詮、人それぞれの個別的なものであって、まぁ、こういうテーマって単なる自分語りだよね。個人的には、 共立出版からbit別冊で出たGNU Emacs マニュアルのGNU Manifestoの日本語訳とか、古本屋でたまたま買った、竹内書店の季刊パイデイア7号(1970年発行)のモーリス・ブランショ特集とかあるけど(ブランショはこれ以外読んでいない)、あまりに個人的だよなぁ。

自称「御堂岡啓昭」によるブックマークについて

私に対する目に余る名誉毀損を含むブックマークコメントが記述されていたので、9月20日に「はてな情報削除の申立」を行いました。

その2

またポイント送信。これと同時並行で「○○さんに相談」したようだ。

sakichanさん

matsunagaさんからポイント送信がありました。

ポイント送信明細
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ポイント送信者: matsunaga
ポイント受取者: sakichan
送信ポイント : 1ポイント

コメント
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事実関係を確認することもせずに、あたかもわたしが犯罪に荷担しているかのようなはてなブックマークコメントをするのは嫌がらせです。やめてください。吉本が「信書」というのも嘘ですし、わたしは御堂岡に金を払ったこともありません。とにかくなぜこんなに粘着するんですか。本当に○○さんに相談します。なお、以前、西村新人類等の名前を出して「ぼくだけじゃないもん、あいつらだって悪いもん」というような幼稚なコメントがありましたが、西村には申し入れがすべて無視されているため、法的対処も検討中です。あのような下劣な人間とあなたは同列なのですか。自分を貶めるのもいいかげんにしなさい。

→御堂岡が松永から金もらってやってたら非弁活動だよねーという意味のコメントについては本人の表明をもって打ち消す内容に変更しておいた。
http://b.hatena.ne.jp/sakichan/20080827#bookmark-9773556

sakichanさん

matsunagaさんへのポイント送信が完了しました。

ポイント送信明細
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ポイント送信者: sakichan
ポイント受取者: matsunaga
送信ポイント : 1
送信手数料  : 1

コメント
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ブックマークコメントは修正しました。御堂岡の他の行動から「仮定のひとつ」として書いただけなので、あなたが彼に報酬を払っていないというならそうなのでしょう。

「信書」というのが嘘とのことですが、御堂岡があなたの名義の書類を持ってBeyond氏の実家におしかけた可能性もありますよね。それがあなたに無断で行われたのならあなたも被害者だと思いますが、御堂岡があなたの意を受けて何かしたのなら、そこはたいした違いではないのではないでしょうか。そこで何が行われたかが御堂岡の言うこととBeyond氏のいうことと、どちらが正しいかなんて第三者としては判別つきがたいけれども、御堂岡が悪事を働いていると推測するだけの迷惑を私は受けているので、現時点ではそういう判断をしているだけです。

西村氏のことにこだわっていますが、佐々木さんと泉あいさんはどうなんですかね?私はWikipedia編集で西村氏の書いたものは出典にはしていないけど。